マッサージを行う時のポイントはたくさんありますが、もっとも重要なマッサージのポイントは、お客様が「あ〜気持ちいい」と、言って下さる事だと思います。
そういう感情を与える事が出来なければ、いくらうまいマッサージセラピストでも、ファンを作る事は出来ないと思います。
では、どうやって「あ〜気持ちいい」と、言って頂けるのでしょうか?
それは、「お客様を思いやる気持ち」だと私は思っています。
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カタくってムズカしそうな先人の知恵をやわらか〜く使ってみよう!
マッサージを行う時のポイントはたくさんありますが、もっとも重要なマッサージのポイントは、お客様が「あ〜気持ちいい」と、言って下さる事だと思います。
そういう感情を与える事が出来なければ、いくらうまいマッサージセラピストでも、ファンを作る事は出来ないと思います。
では、どうやって「あ〜気持ちいい」と、言って頂けるのでしょうか?
それは、「お客様を思いやる気持ち」だと私は思っています。
昨日は、秋葉原に東京校が移転してからの第1期経絡マッサージ本科コースの第3回目でした。
皆さん、互いにアドバイスをしながら、日々、順調に行っているようです。
このコースの担当講師は安保先生です。今期、安保先生と話し合い、一番、注意して指導させてもらっている事は、自分達で学び取る姿勢を身につけてもらう事なのですが、そのための方法の一つを今日は紹介します。
それは、絶えず、『自分の弱点を探し、それをメモに取るように』と、指導させもらっている事です。
だから、今期は、いつもの講座より、ペンを走らせてメモを取る時間を増やしてもらっています。
実は、この方法。免疫整体(PNFストレッチ整体)の講座で主に使っていた方法です。
実技の練習をして、それが終わったらパートナーの人に、アドバイスをもらいながら、自分の弱点を確認し、そして、それを講師がまた後からアドバイスする。
すなわち自分の弱点を早く見つけ、それを一つずつ潰して行くというやり方です。
このパターンで練習して行くと、自分の弱点を克服して、前に進めるのです。
そうする事により、安心感を持ち、前に進めます。
また、いずれ現場に出た時に、何か実技の壁にぶつかった時、
そのメモの山を見返す事により、また自信を取り戻す事ができるのです。
「あ〜、私、最初はこんなに頑張っていたんだ。だから、絶対、今回も乗り越えられるはずだ」と、いう感じです。
もちろん、この方法は、今までの生徒さんにも指導させてもらってきましたが、
さらに意識をして、指導させてもらっています。
すでに、卒業した皆さんも、今一度、学院で学んだ時のノートを見直し、また、日々の仕事、また練習の中で、絶えずメモを取り、自分の弱点を確認、そして修正しながら、メモをたくさん書いていって下さい。
それが、さらに自信を深める事になるのです。
日本ボディーケア学院のメインテーマは、
【生徒さんが独立開業し成功して頂く事】です。
今は、就職してもあまり幸せになれません。
なぜなら、ほとんど給料が上がらないからです。
しかし、このピンチの時代、まず自らがリスクを負い、
新しい事に挑戦する勇気のある人にとっては
とってもいい【時】が来たとも言えるのです。
だからこそ、この【時】を活かすためにも
自分で仕事を始めていただきたいのです。
さて、独立開業と言ってもその達成方法はさまざまです。
しかし、今はテナントなど借りなくても大丈夫です。
方法は本当にいくらでもあるのです。
今のポイントは
【無理なくできる独立開業を迅速に行なう事】です。
そして、成功も、その達成方法はさまざまです。
毎月の売り上げが30万円で成功の方もいるでしょう。
いえ、「毎月10万円でも充分成功だ!」言う方もいるでしょう。
いずれの形をあなたが目指すにしても、
日本ボディーケア学院にはそれを達成するための仕組みがあります。
一つ一つ、あなたに必要なものをチョイスしながら、
確実に、そして迅速に進んでいってください。
18日(土)名古屋の尾張一宮と言うところで、
あるイベントに参加してきました。
そのイベントは「アースデイ一宮」といい、
「アースデイ」の事は、全く知らなかったのですが、
かなり大きなイベントのようです。
詳しくは下記を見てください。
今回、私が行なったのは「親子で行なうヒーリングマッサージ」
というテーマでミニセミナーをしました。
このテーマでのミニセミナーは、私にとっても始めての試みですが、
これは、以前から暖めていた「タントントン計画」の第一歩となる
イベントとなりました。
これから、日本中で、このタントントン計画を進めたいと思っているので、
その時は、あなたもぜひ、協力してくださいね。
さて、今回のミニセミナーですが、
とっても面白かったですよ。
ホント、新しい発見がありました。
基本的には、小学生くらいのお子さんと、そのお父さん、そして
お母さんで行なうつもりだったのですが、
時には、3歳、4歳のお子さんも参加してくれました。
そして、こんな小さな子供たちでも、マッサージを教えてあげると、皆、楽しそうに、
お父さん、そしてお母さんにマッサージするのです。
皆、お母さんに触れたい、そして、お父さんに喜んでもらいたい。
と、思っているんだな。
と、実感できた一日でした。
さて、写真の2つは、その模様の写真で、もう一つの写真は、このイベントの主宰者でもあり、
私に参加を勧めてくれた従兄弟とのツーショットです。
従兄弟は、名古屋で大学の先生や専門学校の先生をしています。
谷口家には、後、中学の数学の先生で、今、教育庁からの推薦で
大学院でまた勉強している従兄弟もいます。
どうやら、谷口の人間は人に何かを伝えるのは好きな人が多いようです。
しかし、私以外の二人は、正統な先生です(笑)